歯ぐきは薄いピンク色です

歯の使い方をしていたら歯で噛んでも意味がないのです

皆さんに歯科の専門家になってもらいたまた、「こんな事やる歯医者はダメ」い訳でもありません。
とか「これが出来ない歯医者もダメ」というダメ出しがした一般の人達が見落としていた、りです。
かつ、歯周病治療には思っている以上に大切な事を書いて来たつも今までと違う視点から自分の病気を見つめ直して、いただきたいと思います。
そして「上手な歯科医院のかかり方」を知って患者学とでも言いましょうか?
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」とい?言葉があります。
しかし、わたしはここにもう一つ「地の利を知る」というひと言を付け加えたいと思います。
歯ブラシは茶シブ

病気という敵のことを知り、自分の事を再確認し、そして戦う場である「家庭と歯科医院」という「地」の良い点、直した方がいいところを見つめ直すことで、歯周病から立ち直り、長持ち治療が出来ると信じています。
この「敵を知り、己を知り、地の利を知る」ことを患者学と呼んでいます。
そして、目的は健康な生活、人生ですから。白い歯、いい入れ歯はゴールではなく健康生活のためのスタートです。
この事を胸に、治療、養生に取り組んで下さい。

歯の治療のときに最後に銀


歯で噛む癖が強いのかもしれません

「個」

の時代の治療と予防(1)「個の時代」は「自分で治す」前のページでは、チョット視点を変えてみました。
昔、病気は医者が治すものでした。患者は「病気」と言う降ってわいた災難から逃れるために、病院に駆け込んだわけです。医療の進歩は、この様な「病気」という災難の症状を速く、楽に取って行く為のものでした。
ところが、バブル崩壊後の長い不毛な時期を過ぎ、近年のリーマンショックのダメージに世界中がのたうち回っているうちに、私達の価値観は少しずつ変わって来たように思います。「病気」も姿形を変えて、私達に忍び寄って来ました。
そして、東日本大震災で決定的に生き方が変わったという人も沢山いるようですかく言う私も、人生観、仕事観、様々なモノに対する価値観を見直す事となりました。
歯は削れています

食後の歯磨きは少し時間を空ける

学会活動などでは、いている事自体が、ほとんど実績のない私の様な田舎の開業歯科医が、大きな価値観の変化の現れです。
一般の人向けにこの本を書チョット前、「護送船団方式」という言葉がよく聞かれました。「世の中の大きな流れに身を任せていれば安心」「寄らば大樹の陰」「太いものには巻かれろ」といった感覚で生きて行ける時代は、人生設計も人任せで幸せに生きて来られました。
トラブルに巻き込まれても「人の所為」で済ませられた良い時代だったと思います。
ところが、今を生きる私達には、人生をまかせられる大きな船はありません。
また、沢山の情報が与えられている反面、それを上手に使いこなせるかどうかは、「自己責任」となっています。
例えば、震災後のガソリン不足には「省燃費車で対処しようとか「自転車通勤にかえよう」なんて、皆さん色々工夫しましたよね。


歯垢によるものです歯垢により歯肉炎を起こす

歯科医院に訪問診療をしていないか聞いてみましょう

メチャクチャな「計画停電」よりも、みんなが考えて、創意工夫でうまく節電しました。
何をするにもスピード感が無くトンチンカンな国家の政策を待つより先に、自分たちで出来る事をいち早く、積極的にやって行こうという風潮が強まりました。
大きな災害の最中は、今まで緊急時No.1アイテムのはずの携帯電話が全くの役立たず頼みの綱のtwitterやFacebookは、今や国の仕組みをひっくり返す力を持つ程になりました。
現代は、組織の時代から「個の時代」に変化しています。
病気のパターンも、「全国的に大流行」から、「その人の暮らし方が原因で起る」病気に変わっています。原因が個人主義なら治療も予防も個人主義になるはずですよね。
病気治療も、国まかせ、医者まかせから、「自分で治す」に変わらなければなりません本章では、この「個の時代」「自分で治す」をキーワードに、色々お話しさせいただきます。
歯の間にすき間が出来てきます

歯科疾患実態調査によると日本において


歯が痛むのに連動して歯がぶつかるはず

(2)ストレスは万病のもと
現代人は、老いも若きも、毎日毎日ストレスの嵐の中で暮らしています。
以前は、企業や学校、役所といった大きな組織のルールに沿って、流れに身を任せて生きて行く事が出来ました。
「昭和の幸せとでもいいましょうか。
「赤信号、おとがめなしなんて事も沢山ありましたよね。
で、身に覚えがあるでしょう。
間違った事でも皆で渡れば」歯周病に悩む世代の皆さんならばひとつや二つ、でも、今はビジネスにも、個人の生活にもコンプライアンスが非常に厳しく求められる様になりました。

  • 歯周病が良くなってくるにつれて
  • たとえ歯並びが悪くて
  • 歯メリット安価で前