歯科医師にも得意分野がありその専門分野とです

歯のきれいな人にど

(7)歯石は結果だ、原因じゃない医院側によるプロの徹底的なクリーニングから始めることの意味を説明しました。
実際に通院をはじめると、最初に歯石を徹底的に除去しましょうという話しになります
今までこう聞いても、あまり違和感は無かったと思います。
しかし、これが要注意歯周病治療のためのプロのクリーニング、特に重症ケースでは、最初から歯石除去はしません最終的には除去しなければいけないのですが、治療初期の段階でドンドン除去することは危険です。
前にも書きました、全体安静患者のジョギングと同じです。
軽症ケースでも注意深く進めなければいけません。
歯石は歯周病の一番の原因ではありません。
取り残した汚れが積もって固まったもの。
間違ったブラッシング習慣,細菌を繁殖させやすい生活習慣の結果積もってしまうものです。歯を失ってきた方をたくさん見てきました

歯の位置が低くなっていたりどちら

任せっきりではいけない!先ずは、プロのクリーニングのあと、血行改善とおはらいブラッシングの順に治療を進めていきます。
それと同時に生活習慣の見直しです。
腫れ上がっていた歯肉にかくれていた歯石が見えるようそうすると、歯肉の腫れが引いてきます。
になってきます。
そうなってから、歯肉を痛めない範囲で少しずつ歯石を取っていくことでも遅くはないのです。
や、順番を間違えては悪化させてしまうのです。
いこういう配慮が後々大きな差になってきます。
(8)写真を撮る·見る·較べるこれまで説明して来たことをわかりやすく、ステップバイステップで進めて行くには、歯肉の写真を確認することが大切です。
歯ぐきは薄いピンク色です

当たるところを削るだけ

初期の歯垢はゆすいだり
前のページでも書きましたが、歯肉の写真を頻繁に撮って、見せてくれることも歯科医院の実力の目安です。
口の中の写真撮影の経験のある方はわかると思いますが、結構大変な思いをさせられます。
写真撮影だけで患者さんを痛めつけてしまっては何にもなりません。
短時間で、つらい思いをさせずに写真を撮影する力があるか?
撮った写真を即座にモニターで見せてくれるか?
一回の診療で何回も撮って、変化を確認させてくれるか?
そのことで、帰ってから何に注意したらいいかを知らせてくれるか?

歯の付け根や歯と歯の間

歯医者通いが終わった後のきれいな歯
これらに注意を払ってくれる医院であれば、日常生活のなかで、今、何に気をつけたらいいのかを毎回知らせてもらえます。
良くなっているのか、悪くなっているのか、患者さんにはわかりにくいものですし、不安にもなりますポケット測定値が5ミリから4ミリになりました」と言われてもピンと来ないでしょ。
でも、カラー写真で歯肉の色や形、表面の状態の変化を見せてもらえれば、よくわかります。
そこに、プロの意見を加えて、指導してくれれば、治療はグンと進みます。

アスリートが噛み合わせにこだわる理由

失ってしまった歯や歯肉
私は、開業時からズッと歯肉の写真を撮影し続けてきました。
はじめてわかることが撮るだけでなく、必ず患者さんと一緒に確認してきました。続けることで、あります。歯科医学の教科書には書かれていないことが沢山あります。
見て、較べることが、患者さんの励みになりますし、教科書にもなるので写真をドンドン撮って、す歯肉の変化を見る事の大切さ、わかりましたか?しかし、それだけでは役不足です歯肉の変化、改善に合わせて歯はドンドン動きます。そうすると噛み合わせも変化してきます。歯の位置の変化を的確に捉えて、噛み合わせ調整、歯の形を修正出来るかどうかも医院の力のバロメーターになります。

目を見て真剣に心から話す

(9)歯科衛生士さんまかせはダメ最近では、歯科医療もチーム医療といって、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、受付·アシスタント等スタッフ全てで役割分担をしながら全員で治療に取り組むというスタイルになっています。
多くの眼で1人の患者さんをいろいろな方向から診て行くことで、になることを防げます。
一人の歯科医師の思い込み治療しかし、いいことばかりではありません。
ブラッシングや歯石除去などの歯周病緊急処置を済ませたあと、担当の歯科衛生士さんが決まり、対策の部分をまかされます。


歯ぐきは薄いピンク色です 歯科医師にも得意分野がありその専門分野とです 歯科大学や衛生士学校でも教育されこのため