歯医者さんに行って早めに綺麗にしてもらいましょう

歯を守ってあげてください

勉強不足の結果、海外私には意味がわかりまこの問題に国が規制をかけないのは、技工士さんが居なくなってしまっても海外へ外注出来る道を
残しておいてくれている、「温情だよ」と言われているように感じます。
日本の歯科の将来は、歯科医師がどこまで技工が出来るようになるか、理解出来るか、そして歯科技工士がどこまで患者さんのに歩み寄ろうとするかにかかっていると言っても良いでしょう。
「歯を削らなくてもいい社会」は、その後にやってくるものだと思います。
私はここ数年、中国の歯科事情を視察する機会がありました。
この国の勢いはすばらしく、見た事がない様な最新機器が世界中から集まっています。
歯は微妙に動いたり歯周病の原因について整理します

歯を外しておいてわれた経験がある人もいるでしょう


歯科医院になっている可能性が高いです

>もっとみなさんが歯のことを理解中国の歯科大学にも最新情報が取り入れられ、治療に活かされています。
しかし、日本人の眼から見ると、細かな仕上げ、丁寧な仕事とは言えないのが現状です。
知識レベルももう一歩という感じですが、世界の技工所になろうとしています。
世界基準ではこのレベルでいいのかも知れません。しかし、スペースシャトルにも、すばる望遠鏡にも、日本人の手仕事が活かされてるように、私達日本人の器用さ、感性の鋭さは世界一ですこの世界一の手仕事と最新技術、ITの融合を歯科診療にも、技工にも活かして行く事が、日本の歯科の生きる道だと思います。


歯になって削られてしまった歯はもともとあった

歯並びもチェックしてあげてください

歯医者さんは多いですスイスの機械式腕時計のやり方がいい例かも知れませんね【コラム4】やり直し治療はなぜ起る歯の治療では、歯周病の進行以外にも、素材の選び方や組み合わせ方で長持ちしなくなる場合があります。そうすると、やり直しになってしまいますよね長持ちしないでやり直しになる一番の原因は、ムシ歯の再発と歯周病の進行です。
歯周病については、治療と予防が同時進行です。
歯がぐらつき始める

歯が上下でかみ合わないため通院治療が一段落すると、あとは定期的なメインテナンスになりますが、このとき、家庭での注意がだんだんおろそかになってきます。
「通院中は、ブラッシングも食事もあんなに頑張ってやっていたのに·ー」なんて言う患者さんもいます。
「のど元過ぎれば」というやつですね。
こうやって、また悪くしてしまうケースがあるのですが、一方で、ライフスタイルを変えて、毎日シッカリ頑張っているのに、また悪くしてしまうケースもあります。
こんなとき、意外と見落としているのが、すり減りの問題なのです。
長く患者さんの歯と歯肉の写真を見続けているとわかってきます。
何年か前に作った金属冠や詰め物と自分の歯との継ぎ目の変化に注目します。


大野先生からのアドバイス確かにシンジくんの乳歯の前

はじめは目立たなかった継ぎ目が、だんだんズレてくることに気づきます。
「最初から合っていなかったのかな?」なんて思っていました。
しかし、観察を続けていると、徐々にずれてくるのです。
歯と金属のすり減るスピードが違うのです。
歯よりも硬く、減りにくい素材の場合、象牙質年齢に入ってくると色々トラブルを起こしますすり減らないんだから、そこだけ高くなることはわかりますよね噛み合わせのアンバランスの元になります。
歯が染みるというのは歯が割れたり

歯安定剤が必要になってきますので要注意です

歯科医院を舞台に例えればこの辺の問題、変化に気付かないケースが大変多い。そして、これをきっかけに歯周病を悪くしてしまうことがあります。
金属やセラミックは人工物ですから、エナメル質と同じスピードではすり減りません。
スピードだけでなく、減り方も違うのです。ズレてきます。
このズレを見極めて、すり減りのバランス取りをして、歯の形を整えて行く事が絶対に必要なのですそれでなくても、歯周病の場合には、自分の歯でも形を変えて行くことが大事。
これを怠ると、「噛めば噛む程悪くなる」なんて事になってしまいます。
すり減り方の診査は、よく歯科医院でやる「色の着いたカーボン紙」のようなうす紙をカチカチ噛んで調べるだけでは不十分。

歯単冠からブリッジまで対応

歯医者につれてよ!

若い技工士さんは華やかで美しい審美治療の分野を目指します。
しかし、この分野にも機械化が迫っています。
CAD/CAMという言葉を聞いた事がありますか?
人の手で仕上げていた部分をコンピューター制御のマシーンで仕上げるものです。
工業界では常識になりつつあるこのCAD/CAMですが、歯科技工の世界も人の手に取って代わるのはもうすぐ、などと言われていますしかし、わたしはこれは大きな間違いだと思っています。
技工の事をよく知らない、わからない歯科医師達の勘違いと言っても良いでしょう。
人工の歯を作るという事は、クルマのパーツの様な規格品を量産するのとはちがいます。

あなただけが特別じゃありませんから遠慮持病がある

わたしは、技工も全ての行程を自分で行いますので、CAD/CAMで仕上がって来たフレームがどれくらいの精度で、どんな調整が必要かということを体験でわかっています。
現状では、「最高の技術」と思っている歯科医師の元へ納品する為に、技工士さんが今までのテクニック以上に手間をかけて修正して仕上げているという状況です。
歯科医師はもっと現実を知るべきでしょう。
また、同時に技工士さんももっと診療現場に出て、患者さんと直接ふれあう必要があると思います。

 

歯ブラシを初体験させる

人間は、患者さんは「モノ」じゃないんです。
このように、技工が出来ない歯科医師の勘違いで、歯科技工、特に入れ歯の分野は壊滅状態になりつつありますそして、その勘違いがインプラントの技工にも広がっています「歯医者が技工を捨ててから、歯科医療のレベルがガタガタになった」という言葉をベテランの先生達からよく聞かされました。
こんな状況では、技工士さんは仕事を続ける事が出来ません。
同じ技術を使うのならば、歯科医師の元でキツい仕事をするのではなく、アクセサリー分野で活躍したい、という若者が沢山です。
ちなみに、わたしの医院の技工設備の中のいくつかは、東京の超有名アクセサリーブランドの工房と同じ機器が入っています。
歯が何本か飛び飛びに抜けてしまうと部分入れ

歯磨きしているのです

大きな声では言えませんが、指輪やネックレスも私の得意分野です技工知らずの歯科医師が、最新技術といってのぼせ上がっているうちに、シッカリ仕上げてくれる技術を持った技工士さんはドンドン歯科から離れています一方で、技工士さん達にも改めてもらいたい部分があります。
医療の一端を担っている仕事という事を忘れてほしくはありません。
技工士さん達と話していると、「自分のやり方」にこだわる人が多く居ることに気づきます。
自分のやり方で、自分のイメージにあった入れ歯や冠を作る事がいい仕事だと思っている節があります。
作る事が目的になっています。
目的は、患者さんの健康のはずです。

歯磨き粉は使うな!

十人十色、百人百様の患者さんの状態に臨機応変に合わせて行く事が求められますモノ作りがゴールの職人さんと、医療人は違うという事を理解していない様ですこんな事では十年以内に、ちゃんとした入れ歯が作れる技工士さんは居なくなってしまうでしょうおそらく中国をはじめとする海外の技工所へ仕事を外注する事が常識になるはずでそうなった時、すいま、日本国内で、歯科技工士の資格がない人が入れ歯などを作ると違法行為になります。

機能的な役割かみ合わせ

歯医者さんに行って早めに綺麗にしてもらいましょうしかし海外へ外注した入れ歯は雑貨の扱いで輸入されています。百均ショップの商品と同じ扱いです。
外注した国の規則で作られた入れ歯です。その国の基準で選択された材料で作られます。
科技工士という資格も、日本の基準も関係ありません。
日本の歯この海外への技工委託に対して反対している人達がいますしかし、私には「身から出たサビ」としか見えません。自分達の努力不足、へ頼まなければならない状況を作っておいて、これを規制しろといっても、せん。


歯医者さんに行って早めに綺麗にしてもらいましょう 歯単冠からブリッジまで対応 歯がぐらつき始める

歯がぐらつき始める

歯科医師とディスカッションをして歯ブラシがとてもしやすい

「年々、出席者が少なくなって来て寂しいわ」などと言いつつも、楽しみにしておられる様子。
あるとき、立食パーティーで、皆さんと楽しくおしゃべりと食事を楽しんでいた時のこと。フッと気付いた事がありました。
「みんなは、入れ歯なので歯が白くてきれいな歯並びだけど何にも食べられないの。
私は自分の歯だから黒くてちょっとカッコ悪いけど、何でも食べられる。」とお話しして下さいま入れ歯もシッカリ作り上げれば、何でも食べられますしかし、自分本来の歯にはかないません。これはインプラントでも同じ事。
自分の歯が有ってこそですよね(11)きたない「衛生」何のこっちゃ?と思いましたか?
私達歯科の仕事をしているものだけでなく、医療や介護に携わる者に全て共通する話題です。
夕方のスーパーの生鮮食品売り場。仕事帰りに夕食の買い物をしている人で混雑していますよね。
人ごみの中に、よく見かける姿があります。白やピンク、薄いグリーンなどのユニフォームの上にカーディガンを羽織り、サンダル履きで買い物をしている人達医療関係の女性スタッフの姿です。

歯医者をイヤがる子供を診てもらう

中でも歯科のスタッフが圧倒的に多いように思います。
治療室の中で来ている白衣、ユニフォームそのままで通勤はおろか、スーパーで買い物です。
歯周病菌の話しをしました。
医療現場は雑菌がいっぱいです。そのため、治療室などでは専用のユニフォームを着て防護すると共に、外部に菌を持ち出さないようにする訳ですところが、ところが、そのまま買い物にも行ってしまうとは何事でしょうか?

 

歯医者のテクニックに依る部分も多々あります

衛生意識をうたがってしまいます。
あるスーパーの店長さんのお話です。
「あの姿のまま、精肉や鮮魚売り場を歩かれるのはほんとに困るんです。
でも、お客さんなので着替えて来て下さいとも言えないんですよ。
こんな当たり前の事が身に付いていないようでは、とても歯周病治療、それも重症ケースなんて無理ですよね。
そして、そういう体制の医院や医療施設には、私は行きたくはありませんまた、待合室のキッズコーナー。最近は、備えている医院が多くなってきましたね絵本やぬいぐるみ、大小さまざまなオモチャがいっぱいで、子供達のやお母さん達の通院には好都合な様ですしかし、よく考えてみて下さい。
小さなお子さんは、何でも口に入れてしまいます。床でもどこでもペタペタ触りまくり。
そのお子さん達の手や口に触れたオモチャや本はどうしているでしょう?
よく観察して下さい。
毎回キッチリ消毒している医院はどれくらいあるでしょうか?
ちゃんと後始末しているお母さんは、どれくらいいるでしょうか?
チョット危険かも、って思います。
本来衛生に気を使わなくては行けない施設なのに、きれいな外観やキッズコーナ漫画雑誌や、お茶や水のサーバーまで用意しているところがあります。
「待ち時間を快適に過ごせるんだから良いでしょ」という事でしょうか?
でも、このご時世、予約診療をうたっているのならば、「待ち時間を快適に」なんて何か矛盾していませんか?待ち時間は必要ないはず。
医院は何をしに行くところでしょうか?
も一度考え直してみましょう。
(12)歯周病患者さんの矯正治療歯周病にかかってしまった歯は動いています。
歯医者さんもいます

歯磨き粉がいいと言い切るのは難しいです

位置が狂っています。
そして、治療が進むと、元に戻ろうとして起き上がってきます。
この動きに合わせた噛み合わせ調整が大切と、前に説明しました。
しかし、もっと大きく歯の位置が移動していたり、また、元々歯並びが悪くて歯周病にかかりやすい状況の人もいます。
こんな時、矯正治療の出番になります。
しかし、歯周病でグラグラになった歯の位置を変える矯正治療って、普通は行われていません。

歯科医院は絶対にあります

ある程度骨の支えがあって、揺れの少ないケースには問題なく矯正できます。
歯の表面にブラケットという金具を接着し、金属製ワイヤーで歯を移動させるやつよく見かける、です。
しかし、本当に矯正治療が必要なのは、グラグラでも歯の位置を正さなければならないケースです。
こんな場合には、ブラケットとワイヤーで歯を動かす事など出来ません。
一気に抜けてしまう可能性が高い。
そこで、既製のブラケットなどは一切使わず、揺れている歯を保護する様に、そして、歯を動かしていく方向にレールを作ります。そして、少しずつプラスチックを盛り足して歯を動かしていくのです。

歯ぐきや顎の骨も丈夫とは限らない

歯単冠からブリッジまで対応動かす力と同時に、ゆらゆら揺れるのも止める事が出来、一石二鳥の方法ですが、矯正治療の教科書には一切書かれていません。
これも、「治療と予防が同時進行」の発想です。
【コラム3アクセサリーを作りはじめた技工超現実的なお話です。近いうちに、技工士さんがいなくなってしまいます「へーっ、そうなの?」「それって大変なの?って感じですか?
確実に技工士さんは減っています。特に入れ歯が出来る技工士さんは激減です。
最新の審美治療といって、美しいセラミック製の歯を作ったり、きれいなインプラント義歯を仕上げる仕事がもてはやされています。


歯単冠からブリッジまで対応 歯磨き粉を使わないことでしたよね 歯がナナメに生えていて手前の歯医者さんに聞いてみましょう