歯がぐらつき始める

歯科医師とディスカッションをして歯ブラシがとてもしやすい

「年々、出席者が少なくなって来て寂しいわ」などと言いつつも、楽しみにしておられる様子。
あるとき、立食パーティーで、皆さんと楽しくおしゃべりと食事を楽しんでいた時のこと。フッと気付いた事がありました。
「みんなは、入れ歯なので歯が白くてきれいな歯並びだけど何にも食べられないの。
私は自分の歯だから黒くてちょっとカッコ悪いけど、何でも食べられる。」とお話しして下さいま入れ歯もシッカリ作り上げれば、何でも食べられますしかし、自分本来の歯にはかないません。これはインプラントでも同じ事。
自分の歯が有ってこそですよね(11)きたない「衛生」何のこっちゃ?と思いましたか?
私達歯科の仕事をしているものだけでなく、医療や介護に携わる者に全て共通する話題です。
夕方のスーパーの生鮮食品売り場。仕事帰りに夕食の買い物をしている人で混雑していますよね。
人ごみの中に、よく見かける姿があります。白やピンク、薄いグリーンなどのユニフォームの上にカーディガンを羽織り、サンダル履きで買い物をしている人達医療関係の女性スタッフの姿です。

歯医者をイヤがる子供を診てもらう

中でも歯科のスタッフが圧倒的に多いように思います。
治療室の中で来ている白衣、ユニフォームそのままで通勤はおろか、スーパーで買い物です。
歯周病菌の話しをしました。
医療現場は雑菌がいっぱいです。そのため、治療室などでは専用のユニフォームを着て防護すると共に、外部に菌を持ち出さないようにする訳ですところが、ところが、そのまま買い物にも行ってしまうとは何事でしょうか?

 

歯医者のテクニックに依る部分も多々あります

衛生意識をうたがってしまいます。
あるスーパーの店長さんのお話です。
「あの姿のまま、精肉や鮮魚売り場を歩かれるのはほんとに困るんです。
でも、お客さんなので着替えて来て下さいとも言えないんですよ。
こんな当たり前の事が身に付いていないようでは、とても歯周病治療、それも重症ケースなんて無理ですよね。
そして、そういう体制の医院や医療施設には、私は行きたくはありませんまた、待合室のキッズコーナー。最近は、備えている医院が多くなってきましたね絵本やぬいぐるみ、大小さまざまなオモチャがいっぱいで、子供達のやお母さん達の通院には好都合な様ですしかし、よく考えてみて下さい。
小さなお子さんは、何でも口に入れてしまいます。床でもどこでもペタペタ触りまくり。
そのお子さん達の手や口に触れたオモチャや本はどうしているでしょう?
よく観察して下さい。
毎回キッチリ消毒している医院はどれくらいあるでしょうか?
ちゃんと後始末しているお母さんは、どれくらいいるでしょうか?
チョット危険かも、って思います。
本来衛生に気を使わなくては行けない施設なのに、きれいな外観やキッズコーナ漫画雑誌や、お茶や水のサーバーまで用意しているところがあります。
「待ち時間を快適に過ごせるんだから良いでしょ」という事でしょうか?
でも、このご時世、予約診療をうたっているのならば、「待ち時間を快適に」なんて何か矛盾していませんか?待ち時間は必要ないはず。
医院は何をしに行くところでしょうか?
も一度考え直してみましょう。
(12)歯周病患者さんの矯正治療歯周病にかかってしまった歯は動いています。
歯医者さんもいます

歯磨き粉がいいと言い切るのは難しいです

位置が狂っています。
そして、治療が進むと、元に戻ろうとして起き上がってきます。
この動きに合わせた噛み合わせ調整が大切と、前に説明しました。
しかし、もっと大きく歯の位置が移動していたり、また、元々歯並びが悪くて歯周病にかかりやすい状況の人もいます。
こんな時、矯正治療の出番になります。
しかし、歯周病でグラグラになった歯の位置を変える矯正治療って、普通は行われていません。

歯科医院は絶対にあります

ある程度骨の支えがあって、揺れの少ないケースには問題なく矯正できます。
歯の表面にブラケットという金具を接着し、金属製ワイヤーで歯を移動させるやつよく見かける、です。
しかし、本当に矯正治療が必要なのは、グラグラでも歯の位置を正さなければならないケースです。
こんな場合には、ブラケットとワイヤーで歯を動かす事など出来ません。
一気に抜けてしまう可能性が高い。
そこで、既製のブラケットなどは一切使わず、揺れている歯を保護する様に、そして、歯を動かしていく方向にレールを作ります。そして、少しずつプラスチックを盛り足して歯を動かしていくのです。

歯ぐきや顎の骨も丈夫とは限らない

歯単冠からブリッジまで対応動かす力と同時に、ゆらゆら揺れるのも止める事が出来、一石二鳥の方法ですが、矯正治療の教科書には一切書かれていません。
これも、「治療と予防が同時進行」の発想です。
【コラム3アクセサリーを作りはじめた技工超現実的なお話です。近いうちに、技工士さんがいなくなってしまいます「へーっ、そうなの?」「それって大変なの?って感じですか?
確実に技工士さんは減っています。特に入れ歯が出来る技工士さんは激減です。
最新の審美治療といって、美しいセラミック製の歯を作ったり、きれいなインプラント義歯を仕上げる仕事がもてはやされています。


歯単冠からブリッジまで対応 歯磨き粉を使わないことでしたよね 歯がナナメに生えていて手前の歯医者さんに聞いてみましょう